九州のカニが美味しい地域って?

九州のカニが美味しい地域って?

佐賀県と長崎県のちょうど境目にある太良町は、カニの町と言われています。
渡りガニが有明海ではよく水揚げされますが、「竹崎ガニ」とか「太良ガニ」呼ばれています。
この太良ガニは、水揚げされた時は色が緑色なので見た目がイマイチですが、赤い身を口に入れると味は天下一品だと評判のカニなのです。
他の地域とは違った旨みがあり、ほんのり甘いのが特徴で、冬場は特にメスがおいしい時期を迎えます。
国道207号線沿いには、カニを食べさせてくれるカニ料理屋さんやカニを販売している海産物屋さんが数多く並んでいます。
このカニと一緒に温泉を満喫したいなら、「蟹御殿」をオススメします。
場所も有明海に面しているので、抜群のロケーションを誇っていますし、リピーターも多いようです。
お食事は蟹御殿という名前の通り、地元の名産である渡りガニを思う存分堪能することができます。
ギュッと身のしまったカニをあつあつに茹でた茹でガニにして食べると、味が濃厚でおいしさを満喫できること間違いなしです。
カニは宿の方がさばいてくれますから、カニを食べることだけに集中できますよ。
締めに出てくる炊き込みご飯とカニのお味噌汁は絶品だと評判です。
他にも、海の幸や佐賀牛なども一緒に楽しむことができるそうです。
また、太良町に足を運んだ際には、是非、道の駅太良に寄り道してみると良いでしょう。
地元で採れた野菜を販売していたり、運がいいとカニ汁を出していたり、バーベキューなどを行っていることもあります。